斎藤工主演、エリック・クー監督「Ramen Teh」

329日公開 レーティング:TBA

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シンガポール映画界を牽引してきたエリック・クー監督が、シンガポールの肉骨茶と日本のラーメン文化の出会いを背景に、家族の絆をハートフルに描く作品。高崎でラーメン屋を営むマサトは、父の突然の死に際し、既に他界したシンガポール人の母が綴ったノートを見つける。知られざる両親の過去を辿るべく、マサトはシンガポールに渡る。そこで、日本人フードブロガーのミキに助けを得て、祖母のマダム・リーに初対面。自らの生い立ちと絆を辿るうちに、マサトはシンガポールのソウルフード、肉骨茶と自身のラーメンを融合させた料理に挑戦するのだった。マサト役に斎藤工、ミキ役に松田聖子と、大スターの共演のニュースはすでに日本を沸かせている。また、シンガポール芸能界を代表するマーク・リーやジネット・アウも出演。昨年10月の東京国際映画祭で、完成報告会も行われた。