現地のミルクを飲んでみた

日本同様、ミルクはごく一般的な飲み物。多種多様なブランドがずらりとスーパーマーケットに並んでいる。ドメジャーな商品なひとつ、Marigoldのプレーンタイプのミルクを試しに飲んでみたところ、気づいたことがあったので、レビューすることにした。

味が濃い

さらりとした牛乳をイメージしていたとしたら、驚くかもしれない。このマリーゴールドのミルクは普通タイプながら、コクたっぷり。同シリーズは低脂肪のものだが、にも関わらずこの重みは意外性がありすぎる。

甘い

他の味、例えばフルーツ味があるにも関わらず、あえて甘くないのを選んだつもりが、まだ甘みを含んだ味。プレーンタイプなのに「甘っ」と声に出してしまったほど。ミルクの自然な甘みが濃い。

低脂肪

200ミリリットル当たり、脂肪分は2グラムのみ。ヘタに無脂肪ヨーグルトに走るより、脂肪の点ではヘルシーなのかもしれない。

プロテインもそこそこ

200ミリリットル当たり、10gのプロテイン。こちらも効率よくプロテイン摂取するにはよいのでは。

長く住んでいても、なかなか手を出せずにいたミルクだったが、手っ取り早く栄養補給したくてトライしてみた今回。毎日は濃すぎる味だけれど、たまにはよいかも、と思わされた。

でもやっぱり、日本のミルクが一番口には合うと再認識。