SMS連絡がスタンダード。シンガポールのサービス

「あなたの注文した商品が本日14:00から16:00の間に届く予定です。不在の場合は下記へ連絡を。www.xxx.xxx xxxx-0000」
blur-car-cellphone-230554.jpgこんな内容が携帯電話のショートメッセージ(SMS)として送られて来るのは、シンガポールでよくあることだ。
クリニックの予約確認SMSが前日に来たり、また当日受付後に順番待ちの番号をSMSで送るクリニックもある。
クレジットカードの申し込みをした際、担当窓口の人とSMSで後送書類の細かなやり取りをしたこともある。Eメールも併用しながら。

さらに、契約している携帯電話会社のスポンサーが、セール情報をSMSで突然送ってくることもある。

時々使う、GrabのキャンペーンだってSMSでお知らせだ。

とにかくシンガポールでは、SMSがあらゆる場面で重宝されており、もはやスタンダードとなっている。
理由はおそらく、携帯電話なら誰でも持っているし、こまめにチェックできるからだろう。

「受信料が・・・」とか「突然送って失礼では」などと、日本でありがちな懸念はここでは一切気にされない。好みはあるかもしれないが、個人的には効率的で、とても便利なやり方だと感じている。