シンガポールから1時間、インドネシア・バタム旅~2.イミグレは早すぎたら通れない

良質なマッサージを低価格で受けたい!
というだけの理由で、シンガポールからインドネシアのバタムへ行くことにした。初バタム、船酔いクイーンのわたしのバタ旅の様子をお届けする2回目

3 早すぎたら通してもらえぬイミグレーション

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乗り遅れたら大変、と思ったので2階にある搭乗ゲートに続く、イミグレーション(税関)へ足を運んだのが乗船開始時刻の40分前だった。ところが「早すぎる」との理由でなんと通してもらえなかった・・・。チケットに集合時刻が記載されているのは確かに知っていたけれど、ぎりぎりで来られるよりもいいんじゃない?と思って行ってみたのだが、ゲートの赤ランプが点灯してだめだった。
仕方なくお土産屋をウィンドウショッピングをしたり、窓からの景色を眺めたりしながら待つことに。定刻ぴったりに再び同じイミグレーションのおじさんへ再びあいさつしつつ、スムーズに通過できた。
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4 ワンフロア階下の搭乗ゲートにお坊さんの集団が

階段を降りると、搭乗ゲートのあるフロアへたどり着く。Duty Freeショップも少しあるので、少しお得に買い物も楽しめる。
ただこの日、私の目に最初に飛び込んできたのは、待合所の端から端まで椅子を占拠していたお坊さんの集団。
見渡す限りお坊さん、お坊さん、前にも横にもお坊さん。
たまたま行事などで近隣国から来ていたようで、お土産を手にしているお坊さんも多く見られた。もちろん家族連れや観光グループなどもちらほらおり、それぞれ仲間らとおしゃべりをしつつ時間をつぶしていた。
3へ続く
シンガポールから1時間、インドネシア・バタム旅~1.マッサージ予約&フェリーチケット購入