シンガポールから1時間、インドネシア・バタム旅~1.マッサージ予約&フェリーチケット購入

良質なマッサージを低価格で受けたい!
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というだけの理由で、シンガポールからインドネシアのバタムへ行くことにした。シンガポールにもたくさんマッサージサロンはあるけれど、平均価格は高く、質も平均的な所がほとんど。すでに4、5店舗異なる店を試してきたが、飛びぬけてよいサービスと出会えたことはなかった。

一方で近隣国にはチープで質が高いマッサージサロンがごろごろあり、特にバタムはスパやマッサージ三昧を目的とした観光客にとってシンガポールから気軽に行ける場所として人気が高いと聞いていた。
以前ネットのレビューで「バタム」「マッサージ」と検索をしたことがあったが、どれも高評価で店を選び切れていなかったのだが、先日たまたま知人が1人のマッサージ師を紹介してくれたため、そこにトライすることに決め、ワンデートリップをすることにした。

初バタム、船酔いクイーンのわたしのバタム旅の様子を、今回からシリーズでお届けしたいと思う。

1マッサージサロンに予約

まず目的地である、マッサージ店の住所を確認。ショッピングエリアで知られるナゴヤヒルにあるよう。
紹介してもらったマッサージ師を指名したかったので、店に前日に電話。国際電話だが近いから低料金でつながるのはありがたい。

(英語で)予約したいんですけど、明日の午後3時空いてますか?

店「あー、ちょっと待って。・・・うん、大丈夫だよ。何人?」

1人です。

店「オッケー」

〇〇さんに施術してもらいたいんですけど、可能ですか?

店「うん、大丈夫。名前は?」

■■です。
店「了解。じゃあねー」プツッ(電話切断)

あっ早! 行き方念のため確認したかったのに・・・。

もう一度かけるわたし。

あ、もしもし今話した者ですけど、シンガポールからフェリーで行くんですけど、港からどう行くのが近いですか?

店「タクシー拾って、ナゴヤヒルのショッピングモールって伝えて店名言ったら着けるよ」

そうですか、近いんですね。ありがとうございました。

行ったことない土地な上、方向音痴なので不安だったが、電話口の人を信じることにして、そのまま電話を切った。

2 フェリーのスケジュールをチェック

次はシンガポールからバタムへのアクセス方法を選ぶ段階。ネット検索で3つフェリー会社が出てきたので、ちょうどいいタイミングのShindoという会社にしようと心にメモしておいた。

オンライン予約をしようとも一瞬思ったが、予定が変わるかもという一抹の不安もあったので、当日窓口で購入することに決めた。
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その判断がよかったのか、翌日フェリー乗り場へ行った際にチケット売り場を探すのに予想以上に時間がかかり、希望の便に間に合わないという事態に。見つけられた最初のフェリー会社カウンター、Majestic Fast Ferryというところでチケットを買った。オープンチケットで往復S$49。他社より高めだが、時間もせまりつつあったので即購入した。
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Harbour Front Centreからフェリーに乗ったのだが、初めてだとチケットを買う場所が若干紛らわしいと感じた。2階と3階にチケットカウンターがあり、搭乗ゲートは2階。フェリー会社のサインもあまり多くないので、広くない敷地でもちょっと迷ってしまった。

2へ続く