シンガポールおける電動スクーターの法律

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シェアサイクルがすっかり浸透しているシンガポールだが、電動スクーター(電動キックボード)も幅広い世代に人気だ。

日本人で利用している人はあまり見かけないが、ローカルの人たちや、欧米ビジネスマンの利用者はよく見る。

自転車の事故が取りざたされ法規制が厳しくなってきている昨今、
同様に電動スクーターの法規制も定められるようになった。

基本的には下記の通り。

本体重量最大20kgまで
本体最大幅70㎝まで
速度は歩道では最大15㎞、シェアパスは25㎞まで

もちろん車道は走ってはいけない。