シンガポールのセブンイレブン焼き鮭おにぎりはかためご飯がうれしい

sevenonigiri
時々おにぎりが食べたくなる。

日本食を扱う店は充実しているシンガポールだが、手軽にすぐ見つけられるおにぎりは、やはりセブンイレブン頼みだ。

前もって言っておくが、日本クオリティの期待は一旦捨てて、この国のオリジナルのおにぎり、と思って食べてほしい。

まず種類は少ない。2018年10月現在、よく棚に並んでいるのは焼き鮭、チキン照り焼きマヨ、鮭のタルタルソース和え、ツナ、うなぎ、チリクラブ、高菜マヨの6種類。

個人的な印象だが、よく棚からなくなっているため
焼き鮭が売れ行きがいい印象がある。

個人的にも好きでよく買うが、その理由は
ごはんが固め
オイリーじゃない
から。

鮭はやや魚の臭みが残る感があるものの、まずまずのお味。
オイリーなシンガポールの食文化が体質的にフィットしないため、このおにぎりにはだいぶ支えられている。

ちなみにご飯は、日本のお米を一晩冷蔵庫で保存した程度の弾力、というレベルだ。
かためご飯派にとってはうれしい。

鰻S$2.5、そのほか S$2。