シンガポール初心者がやりがちなミス 4

4 EZ Link カードは1社発行だと思って登録している
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今年初め頃にEZ Linkカードを無くしたときに知ったこと。
先に念のため説明すると、このカードは国内のMRTやバスといった公共交通機関に乗る際に使う、東京でいうSuicaやPASMOのようなものだ。「EZ Linkカード」は同じ名前だが、ちがう2種類の会社で発行しているのだ。
しかしそんなことは知らず、最初に購入した際「EZ Linkカード 公式」で検索結果に出たサイトに
番号や個人情報を登録していた。紛失しても利用停止や残高移行が可能と聞いたからだ。
しかし、いざ無くしたときに問い合わせ電話に登録内容を伝えると
「これはうちのカードじゃない」
との返答。
確かにEZ Linkの問い合わせ電話にかけているのに、しかも駅員から渡された番号なのに
通話の相手は
「この登録はない」
の一点張り。
同じ名前のカードを2つの会社で扱っている、ということを説明された。
なので、再度駅へ戻り別のスタッフに事情を説明。すると、対応してくれた最初のスタッフも、その事実をきちんと把握していなかったこともわかった。
ベテランスタッフに今度は応じてもらい、正しい番号をゲットできた。もちろん見つける術はない、という結論ではあったが・・・。
そもそも購入時にその説明をしてくれなかったので、これから購入する方は気を付けたほうがいいと思う。