トランプ大統領、金委員長が滞在するCAPELLA HOTEL

ラグジュアリーホテルの集まるシンガポール。今もっとも注目されているのは、もちろんアメリカと北朝鮮の首脳会談が行われるCAPELLA HOTEL SINGAPOREだ。
今回、記念にそのホテルについて調べてみた。細かな話は大手メディアがしているので、当サイトではシンプルに触れるのみとする。端的に知りたい人向けの内容なので、ご理解を。

折り鶴がトップページに

サイトを開いてまず気になったのは、折り紙の鶴の写真だ。日本の文化のひとつである折り紙の、あの鶴だ。何かホテルと日本とに関係があるのかも、と思い調べてみたが、情報が見つからない。折り鶴の見た目が気に入られたのか、実は深い意味が込められているかは謎だが、いつか詳しく調べてみたいと思う。

植民地時代の雰囲気を踏襲したモダンなデザイン

さて建物のデザインについては、シンガポールの他のホテルと比べてやや異なるテイストが特徴的だ。というのも、イギリス植民地時代の雰囲気をモダンなデザインに落とし込んだ、品の良さがあるからだ。
この国は、きらびやかな装飾が好まれる傾向がある。メディアによく映されがちなMarina Bay Sandsに象徴されるように、わかりやすくゴージャスな装いをする建物が多い。
しかしCapella Hotelはあくまで落ち着いた雰囲気を保ち、緑に囲まれた立地を活かした統一感もある。ヴィラやスパなど、リラクゼーション面を重視したホテルらしい質の高さをにじませている。
5つ星のハイレベルなサービス
5つ星らしくサービスも施設も一通りハイレベルで、レストランとバーも一流だ。アフタヌーンティ文化が盛んなシンガポールだが、ここのティーメニューも、派手すぎないフードと、シンプルなプレゼンテーションでよく知られている。
8日時点、2名予約は7日後から可能で1泊7万6千円
ちなみに6月8日現在、予約2名で取れるかサイトでチェックしてみたが、すでに7日後の15日まで満室だった。最短で泊まれる6月16日は1泊1室S$924〜(およそ¥76000)とのこと。余裕がある人は、首脳会談の余韻が残っているうちに滞在してみては。

CAPELLA HOTEL SINGAPORE