世界一長い飛行時間!シンガポール〜NY就航

シンガポール航空が世界最長の飛行時間となる路線就航を発表した。アメリカ・ニューヨークのNewark空港とチャンギ空港を繋ぐ路線となり、飛行時間はなんと

約19時間!

時計の針が一周しても、まだあと7時間あることになる。厳密には18時間45分ほどとのことで、16,700kmの距離を飛ぶ。スタートは今年10月からだそうで、ビジネスクラス67席とプレミアムエコノミー94席を用意する予定だそうだ。
ちなみに現行の最長フライトは、オーストラリア・オークランドとカタール・ドーハを結ぶカタール航空の17時間40分だ。