櫻井翔が4年ぶり単独主演の東野圭吾ベストセラー

6月7日公開 レーティングTBA櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰と旬の顔ぶれが揃ったベストセラーの実写化作品。数々の人気ミステリーを手がけてきた東野圭吾が、本物語で着目したのが自然現象だ。©︎Encore Films意図的に自然現象を使って人を殺せるのか──。「LAPLACE’S WITCH」は原題が「ラプラスの魔女」。謎解きのキーワードは“ラプラスの悪魔”である。19世紀の数学者ラプラスが提唱した、“計算によって未来を予見できる知性”のことを示す。©︎Encore Films地球科学の専門家で大学教授である主人公を演じるのは、櫻井翔。単独での主演は4年ぶりとなる。未来に起こる自然現象を言い当てる謎の女を広瀬すずが、行方不明となった男を福士蒼汰が演じている。脇を固めるのら豊川悦司、玉木宏、リリー・フランキーといった実力派だ。©︎Encore Films三池崇監督が手がけるとあって、その容赦ないスリリングな演出に期待できる。ゾクッとしたい、暑さを忘れたい人にぴったりの作品だ。LAPLACE’S WITCH トレーラー